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こんにちは、Sethです。

(トップ画像はブログの性質上ボカシを入れました)

 

Twitterを更新しようと思ったら画面に飛び込んできたのが上の画像

2020年の東京オリンピックで国際交流が激しくなるというきっかけで、

全国のコンビニから成年向け雑誌を撤退させるという話題が一時期ありました。

 

そして、ついに大手のアダルトメーカーのソフト・オン・デマンドさんが発刊している

成年向け雑誌も最終回になったそうです。

 

人が物を買う要因

昭和のおっさん(36歳)なのでコンビニにはエロ本があって当たり前でした。

平成も終わりやっと一区切りということでコンビニから撤退するのですが、

さっきの画像を見て

 

「もうコンビニからエロ本が無くなるのか、最終回だから買おうかな?」

 

と思って購入する人がいるのではないでしょうか?

 

 

特に日本人は

  • 限定品:今買い逃すとなかなか手に入らない
  • 期限付き:今買い逃すともう今後買えない
  • 人気品:周りの人が買ってるから自分も買おう

などの謳い文句に弱い傾向にあります。

 

今回は最終回という言葉、つまり限定品について考えていきましょう。

限定されると欲しくなる

期間限定や今回のように最終回です!と大々的にアピールされ

購入した後になってから「別に買わなくてもよかったかな・・・」となる経験が誰しもあるかもしれません。

 

このような「限定」というのは購買意欲を沸かせます。

 

TVやネット、街角では飲食店なんかもやってますね。

 

例えば

初回限定DVD、BD 初回には○○がついてくる豪華な特典が!

アーティストのプレミアムチケット

一日限定50食!

 

本当に食べたいのはB定食なのに限定50食のスペシャル定食食べてませんか?

 

一年中閉店セールをしている町の電気屋

実家の近くに、昔一年中閉店セールの看板を出しているところがありました。

 

店に入ってみるとどの値札にも閉店セールで○○円!って書かれてるんですね。

 

学校の友達に「あそこの店いつも閉店セールやってるよな」って話題になったりもしました。

常に限定感を出していると

 

「閉店セールって言ってるだけで本当は閉店しないんでしょ?」

って前を通った私は思ってました。

 

常に限定感を出すと人には飽きられてしまいますので使用する際は気をつけましょう。

 

5年後ぐらいにその店は本当に閉店してましたけど。

 

限定を効果的にするコツ

さっきの一年中閉店セールをしている店はいつだって閉店セール。

つまり、希少性がありません。

 

限定を効果的に使う方法としては

  • 期間限定
  • 数量限定
  • ○○人まで配布
  • 初回特典

 

今買うと、後から買うよりもラッキーなことがあるほうが人は購入します。

 

じゃあラッキー!と思わせるために色々限定にして特典をつけて・・・

とするよりも実はもっと効果的な方法があるんですね。

 

ソフト・オン・デマンドの最終回のエロ本

この限定文句、「最終回」

 

これは今まで買っていた人はいつも通り買うでしょう。

今まで買っていた人が最終回を買うことで普段よりもメリットがあることは少ないです。

 

ですが、買い逃すと

「今回買わなかったらもう手に入らない、今回が最後なのだから」

と買わないことのデメリットのほうが大きいということがポイントです。

 

 

人間の脳はポジティブな情報よりもネガティブな情報のほうが7倍も影響を受けます。

「得をする」より「損をしたくない」生き物なんですよ。

 

 

日本人が生命保険大好きなのがよく分かると思います。

 

 

なので、手に入れたときの良い未来と手に入れなかったときの悪い未来を同時に伝えることでより効果的な限定感を出すことが出来ます。

とはいえ、何でもかんでも限定と言うと希少性が失われてしまうのでその加減はお任せします。

 

 

 

追伸1

本日選挙の投票行った後にこのエロ本をコンビニで買おうとしたんですけど売ってなかったので諦めました(笑

 

 

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