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こんにちは、Sethです。

 

みなさんはジンバブエドルって聞いたことがありますか?

 

2004年ぐらいにすごいインフレ率で価値が

どんどん下がったって有名な通貨です。

 

当時、飴玉を買うのに札束が必要になってしまい

子供が山盛りの札束をもっている写真とか

台車で札束を運んでいる写真とか

そういう前衛的な現代アートみたな写真がいっぱいありました。

ジンバブエドルの画像検索してみると面白いですよ。

 

話では聞いてたんですけど、

実は具体的なこと全然知らなかったので

ちょっと調べてみました。

 

 

1980年代のローデシア共和国で発行されていた

ローデシアドルの代わりに発行される。

ロバート・ムガベっていう政治家のおっさんが大統領になる。

権力を持ちたいから議院内閣制から大統領制に移行する。

1987年再度、怪しい選挙でこのムガベのおっさんが大統領になる。

独裁政治と社会主義になっちゃったので国内でクーデター発生

経済破綻、犯罪率めっちゃあがる、失業率驚異の80%

2006年、通貨の価値が下がってきたのでデノミネーションをする

1000ジンバブエドルを新1ジンバブエドルにしようぜってこと)

2007年、また下がってきたからまたデノミネーションで

100万ジンバブエドルを1ジンバブエドルにした

2008年、インフレが起こりすぎて1ドル=1.5億ジンバブエドルになった

同年、100億ジンバブエドルを新1ジンバブエドルにデノミネーションした。

いつのまにかインフレ率が1000万%から897垓%まで跳ね上がる

(億→兆→京→垓 ヤバイ)

2009年、インフレ率が無量大数を超え、6.5×10108になり

めでたくジンバブエドルは文字通り紙くずになった。

現在は自国の通貨が自国民から嫌われて、

お店で買い物するときに使うと拒否される。

 

 

調べてるとめっちゃ面白いですね。

 

自分の国で自分の通貨を使うことが嫌がられるって

多分、ジンバブエぐらいじゃないですかね(笑

今では他国の通貨が使われているみたいです。

 

 

結局 お金は信頼度でその価値が決まります。

 

ビジネスなんかでもホリエモンこと堀江氏は

 

「お金とは何なのか?」という問いに、

「信用を数値化したもの」と話してます。

 

信頼がなければお金はただの紙切れで

信頼があればお金は価値を持ちます。

 

1万円の物を1万円の価値で人に売ると

買う人と買わない人がいると思います。

 

売る人が信頼を得ていて1万円の物で5万円分の価値提供できたら

喜んで1万円を払って買っていく人がいて

「これが1万円?!やっす!!」

と人に伝えていくことでしょう。

 

逆に1万円の物を5万円で騙して他人に売りつけたら

その人は怒りながら

「お金を返せ!」

といってくるでしょう。

もちろん、そこに信頼はありません。

 

ビジネスでは相手が喜んでお金を払いたくなる状態になると

リピーターになったり

口コミで広げてくれたり

売ってくれたことを感謝してもらえたりします。

 

ビジネスをしていく上で

信頼ってのはお金として自分に跳ね返ってくるね

っていう話でした。

 

信頼を得る=信頼残高を貯める

という考え方があり

 

相手への信頼残高を高める方法があります。

  • 相手を理解する
  • 小さなことを大切にすること
  • 約束を守ること
  • 期待を明確にすること
  • 誠実さを示すこと
  • 信頼残高を引き出してしまったときは、誠意をもって謝ること

スティーブン・R・コヴィー 「7つの習慣」より

 

相手を理解するというのは

「相手の大切に思っている、関心があることを把握する」

ということです。

 

うちの嫁さんの好きなものを知らずに嫌いって言ったときは

めっちゃくちゃ喧嘩になりました。

 

前もって把握しておきましょうね!!!

 

うん ごめん

 

小さなことを大切にするというのは

ちょっとした気遣いとか親切、礼儀です。

親しき仲にも礼儀あり

親しくなかったらもっと礼儀に気を付けた方がいいですね。

 

約束を守ることはそのままです。

 

期待を明確にするというのは

「期待外れだった」という減点を無くすために

最初からどれぐらいお互いに期待しているのかを

お互いが把握することが大切です。

 

例えば相手に10期待していて7しか返ってこなかったら

あなたは期待外れだと嘆くでしょう。

ですが相手が

「5ぐらいがギリギリかもしれない」

って言いながらも7返して来たら

「7も返してくれたの?ありがとう!がんばったね!」

って言えると思います。

お互いがお互いにどれぐらい期待しているのかを

把握するのは期待外れを無くします。

 

誠実さを示すというのは

言動に一貫性を持ち、裏表がないことです。

口では「~~っていってたのに」っていわれるやつです。

 

ちゃんと口と態度に良くも悪くも一貫性を持つのは信頼を得られます。

 

信頼残高を引き出してしまったときは、誠意をもって謝ること

そのままですね、

失敗した時とか相手に恥をかかせてしまったとき、

相手の信頼を損なってしまったときは

プライドなんて捨てて誠意をもって謝ることが信頼を得ます。

 

割とどうでもいい相手と、あなたが思うなら

口ですみませんと連呼していればその場はおさまるかもしれませんが…。

 

相手にどれぐらいの信頼が溜まっているのだろう?

と意識するといいかもしれませんね。

 

 

ちなみに100兆ジンバブエドルは

発行された当時は日本円で3万円ぐらいの価値だったそうですが

最終的に0.3円程度になったらしいです。

今ではamazon通販で100兆ジンバブエドル札買えるみたいです(笑

 

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私は36歳の頃からネットビジネスを始めました。

とはいえ 最初はただの病院の看護師。
実家は貧乏大家族で才能も特に無く、
全然恵まれた環境ではありませんでした。

看護師になってもあんまり給料が高くない現実をみて

「これじゃダメだ!」

って新しい国家資格を取りましたが、
これが全くの無駄に。

30代にもなって
「新しい職に転職するのもなぁ」

勤めているところに定年までいることの恐怖が頭をよぎることも。

そんな状況からビジネスに出会い
仕事以外の時間で真剣に取り組んだところ
今までに出来なかったことができるようになり
人生の選択肢が増えました。

若い人が起業しているニュースを見ては
「自分とは違う人間たち」
「テレビの中の世界」

そんな風に思っていた世界

だけど本当はそうじゃなかった。

ビジネスを勉強する過程で
仕組みを作る方法や
うまくいってる人がどう考えているのか?
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自分が生み出せる価値とは何なのか?

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学校では絶対に教えてくれないことを
大人になってやっと知ることが出来ました。

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