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こんにちは、Sethです。

 

今日は当たり前だけどみんなが見て見ぬふりをしていることについて書こうと思います。

 

 

前提として

  • 幸せとは人それぞれである
  • お金が無くても人は幸せと自由を得ることができる

ということです。

 

ですが、私がここで伝えたいことは

  • お金があれば幸せと自由がもっと得ることができる

というお話。

 

ちょっといいかえると

「お金があれば幸せになる選択肢、自由になる選択肢が増える」

とも言えます。

 

自分が人生において大事だと思うことだけをやり、

逆に嫌なことを避ける選択肢だって増えるわけです。

ほかの人が見たらうらやましいと思われるかもしれません。

 

だから自分が思い描く自由人になるためにも

たった1年程度、血反吐を吐くような思いをして

精一杯スキルを身に着けてたった一人で稼ぐ力をつけましょうとお伝えしたいのです。

 

 

~~~~~~~私の高校時代からの話~~~~~~~

私が高校3年の時、

将来はスポーツトレーナーになるんだ!

と、リハビリ医療関係の専門学校を受験しました。

 

全然勉強してなかったので滑り止めで合格した看護学校に入学。

その後将来安泰と言われた看護師になりました。

 

朝6時に起きてぎゅうぎゅうに通勤電車にもまれること1時間半

夜勤やら厳しい先輩やら労働環境でした。

 

夜勤の時なんて始まる前から

「あぁ・・・今日は夜勤 めんどうくさいな・・・」

と心が疲れています。

 

2年ぐらい心を無にして労働し続けて

「あれ?なんでこんなに毎日が一瞬ですぎていくのだろう?」

「もしかしてこれ60歳定年まで続くのか?!」

 

完全に労働の為だけに生きている自分に気づいてゾっとしました。

 

看護師の世界は女性世界です。

男女平等なんてのは妄想

奉仕社会なんてのは嘘

口を開けばおべっか、

上司の悪口、

患者への苦言

 

ある時 自分が医療従事者であることに疑問を持ちました。

「私が今やっている医療行為は本当にこの患者さんのためになっているのだろうか?」

 

脳血管内科で勤務していた時、

意識が無くて寝たきり状態の患者さんが1部屋に6人寝ていました。

鼻からチューブを入れられたり、

胃ろう(身体機能の低下などにより口から食事をすることが困難になった人が、胃から直接栄養を摂取するための医療措置)をとりつけられり、

半ば無理やり生かされている現状を見ての感想でした。

 

「これは医療によって生き延びているのではない

 法律によって無理やり生かされているのだ」

 

そんなことを感じていると心がすさんでいくので、私はある考えに変換しました。

 

「私は働いているのではない

時間をこの病院に売っているのだ」

 

そう割切った瞬間が訪れ、医療に対するネガティブな感情はシャットアウトしました。

 

高校や大学、専門学校を卒業した友人は今頃どうしているのか?

 

久しぶりに会って飲みに行ったら

毎日のストレスを発散させるように口を開けば会社や仕事の不満と不安ばかり。

 

毎日の様に同じ日の繰り返し

同じ時間に起きて

朝ごはんを食べながら同じ朝のTVニュース番組を見る

決まった時間の満員電車に乗り

決まった時間にタイムカードを切り

決められた仕事をこなし、

決まっていない時間に退社して、

決まった時間に寝るまでの間の時間がほんの数時間だけが自由

 

1日にその自由時間は何時間あるのだろうか?

 

私は恐怖を感じた。

60歳まで続くのか!?と。

 

学生時代はなんとなく

30ぐらいまでには結婚して

家や車を買って

子供ができて

家族で海外旅行にいったり

週末には出かけたりするのだろう

 

そんな考えは

自分の人生の延長上には存在しないことに気が付いた

 

実は海外で行きたいところがある

温泉が好きだ

好きな仲間とともに旅をしたい

海外に1ヶ月ぐらい行きたい

 

それって仕事をやめるか余生でしかできないのではないだろうか?

 

60歳からの余生でやれるのだろうか?

 

実はそんなことを考えさせられる動画を見た。

今探してみたが見つからなかったので内容だけ。

 

 

人は生まれてから80歳で死ぬと仮定する

18歳でハイスクールを卒業し、大学へ

大学卒業後はどこかに就職して定年退職まで働く

定年退職してから本当にやりたいことをやる

人生は80年だ

やりたいことができるのは0歳から20歳まで

60歳から80歳までの40年間しかない

その間の働いている期間は?

40年もあるんだぞ

バイタリティがあふれている時期にやりたいこをやらないのか?

60歳の老人になってからやりたいことをするには遅すぎる

人はもっと考えなければならない

 

 

働いていくうちに

「自分は必ず定年まで働きたくない!!!」

 

そんな思いを持ち続け、

実はいろんなお金儲けの話に飛びついたりもしていた。

海外の銀行投資

仮想通貨

MLM

 

すべては労働から解放されたいというその一心だった。

見事に全部爆死したんですけどね。

 

お金さえあればすべてうまくいく

 

そう信じていた。

大金があれば自動的に自由になって幸せになれる

 

たまにTVで宝くじが当たった人の末路みたいなのが放映される

「宝くじに当たって自堕落な生活になり、最終的にひどいことになる」

 

私にはこれが信じられなかった。

 

お金さえあればすべてがうまくいくはずでは?

例えば今年末ジャンボ7億円でも当たれば一生働かなくてもいいんじゃないの?

 

私がだれかにお金の話をすると意地汚いといわれる。

みんなお金のために労働をしているのにもかかわらず

お金の話をすると怒り出す人もいるぐらいだ。

 

お金を稼いでお金を貯める これが一番お金持ちになる方法だとその時は思っていた。

だから毎日お金のことを考えていた。

 

その考えは今のビジネスに出会ってからガラリと変わった。

毎日毎日お金のことばかりを考えているのではなく、

労働以外でお金を稼いで

お金以外のことを考えなければならない

 

 

それはつまり

お金のことは考えなくてもいい=お金の心配がない状態

ということだ

 

お金のことを考える必要がないと

自分に正直になれるのだと思う。

例えば私が100のやりたいことリストでも書いている。

これはお金のことを度外視して、
ほんとうに自分がやりたいことを並べている。

 

口座の残高を確認しなくてもいいぐらい入っていれば

やりたいことリストが片っ端からできるかもしれない

 

旅行の時にシーズンオフに合わせて安いプランを探さなくてもいい

航空会社も好きなものを選べる

行きたい場所に好きな時に行ける

 

桜吹雪の時期が来たら枝垂桜の名所へ足を運び

向日葵の時期が来たら北海道の向日葵畑の中へ飛びこみ

紅葉の時期が来たら飛行機を予約してカメラだけ片手に空を飛んでも良い

銀世界の時期が来たら列車に揺られながら最北端を目指しても良い

 

恋人や配偶者にプレゼントをするときも

値段を気にすることもなく相手に似合うかどうかだけを真剣に考えることができる。

もしくは一緒にプレゼントを選んでもらえばいい

何も気にしなくて良いあなたは、ただ一緒に選ぶだけでも楽しいはずだ。

 

撮影会でスタジオが見つからないのであれば

自分でビルを建ててスタジオを作って内装をしてしまえばいい

そこは自分専用の撮影スタジオになる

 

今までお世話になった人たち一人ひとりと食事をしながら感謝を述べたりもできる。

自分が好きな人だけを集めて料理会をすることだって出来る

食材の値段なんて気にしなくて良い

自分が食べたい、みんなが食べたいというものだけを買ってくるのだ

 

湯治のために旅館で2週間ぐらい宿泊しながら体を癒そう

自分が健康だと思っていても案外気付かないものだ

もしかしたら体に悪いところが見つかるかもしれない

もっというなら人間ドッグで全身を隈なく検査して病気を予防しよう

 

健康のためにジムに行って

プロのトレーナーについてもらって最短でマッチョになってもいい

もうモテモテ間違いない

 

ついでに日焼けサロンに行ってみて海デビューしても良い

 

SNSやTVで日本はダメだとか政治がダメだという話を聞きたくないから

海外に住んじゃっても良い

長期旅行者なら大体の国は許してくれる

 

海外から「へー 日本大変っすねー」って傍観さえ出来る

ついでに家族も呼ぶとか?

 

それならもういっそのこと家族とか友人に世界一周旅行をプレゼントしてしまえば良い

行ったことのない国、知らない文化に触れて価値観がどんどん変わったら良い

 

宇宙に行けば自分が住んでいる地球が小さく感じるはずだ

その小さい地球の1つの国にいる自分はもっと小さい

 

だけどその小さい自分は真の自由人になればどこにだっていける大きな人間だ

 

あなたは小さいけど大きい人間なんだ

 

世の中はこうしなければならないってことなんてない

誰かが決めたルールはいつの間にか

常識と言う固定概念にになり

マナーと言う束縛になり

息苦しくしていると思う。

そんなのはただの思い込みでしかない。

 

就職活動がうまく行かないから自殺したと言うニュースを見るたびに

なにが彼らを追い詰めるのだろうか?

一度の失敗も許されない社会の風潮が彼らを殺しているのか?

 

自分ひとりで稼ぐ力があれば彼らは死ぬことは無かったのに。

 

自分で稼ぐスキルがないから彼らは選択肢が狭まって

意味不明な固定概念に縛られているのだと思う。

 

 

学校を卒業して社会人になってどこかに就職して

自分の労働力と時間を切り売りして給料をもらうだけの労働地獄は

いつか卒業しなければ死ぬまで労働だ。

自分ひとりで稼ぐスキルを身につけて社会に出たほうが自由だ。

 

宝くじも買わずに「3億円当たらないかなー」と言ってる人のように

何の努力もせず自由になりたいといっても

見向きもされない、鼻で笑われる、俺もそう思うとマインドの低い人間に埋もれていくだけだ。

 

 

 

私は60歳まで労働力と時間を切り売りするのはもうやめたのだ

 

 

~~~~~~~~~終わり~~~~~~~~~~~

 

お金があれば大体のやりたいことってのは叶えられます。

自由だって買うことが出来ます。

 

だってお金があるだけで選択肢がどんどん増えるのだから。

 

肝心なのは「お金を増やすことだけ」が目的になってはいけないということです。

 

人生の選択肢を増やすためにお金を稼ぐスキルを身につけましょう。

 

では。

 

 

 

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