ピックアップ

こんにちはセスです。

 

今ジャンプで連載中の「鬼滅の刃」という漫画を友人に「読め!」って勧められたので読んでみました。

 

端的に言うと今回の記事は

「貰ってばかりのやつは見捨てられる」

というお話です。

 

【漫画】鬼滅の刃って面白い?

もう少年ジャンプを読まなくなって20年近く経過しました。

少年ジャンプって290円もするんですね。(2019年11月現在)

 

私が鬼滅の刃を知ったのはアニメが放送されて

「なんかすごく面白いらしい」と話題でとりあえずサラっと見ることにしました。

大正時代を舞台に、主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く和風剣戟奇譚

 

ストーリーは少年ジャンプらしく最初は弱かった主人公の男の子が修行と逆境を経てどんどん強くなっていくというもの。

割と作業しながら横目で見てられるストーリーです。

 

鬼滅の刃 我妻善逸がヘタレすぎる!

その中のキャラクターで我妻善逸(あがずまぜんいつ)という女好きのヘタレな子がいるんですね。

少年漫画に出てくるのは珍しいぐらいヘタレなんです。

鬼を倒す剣士のはずなのに鬼を見て逃げたり

 

鬼を倒すための剣士・・・。

 

女の子と分かればすぐにいい顔をする

 

鬼に追いかけられて叫んでるのを見た時は「なんだこいつは?」って正直思ってました(笑

 

鬼滅の刃 我妻善逸がカッコ良すぎる!

 

とはいえ、腐っても少年ジャンプのキャラクター

やっぱり何かに特化した特殊能力は持ってるんですね。

それが人並外れた鋭い聴覚。

危険を音で察知、相手の心音を聴いたりするのはもちろん、心理状態から嘘を見抜いたりすることができるんです。その能力欲しいわ。

 

と、すごい能力を持っていてもヘタレはヘタレ。

極度の恐怖に陥ったとき意識が無くなり眠りに落ちるのですが・・・

ここからが善逸君の本領発揮!

眠っているときの方がなぜか強い なんかすごいキャラだな

 

そんな特殊なキャラクターな善逸君ですが、彼が使える技はたったの1つだけ。

彼は剣士の修行時代、あまりにも才能が無いので一番最初に習う「壱ノ型 霹靂一閃」しか使えない。

それでも十分に強いんだけどね・・・

鬼滅の刃17巻での善逸と獪岳の戦い(ネタばれ)

原作コミックでは現在(2019/11)17巻まで出てまして、アニメを見た後あまりの面白さに原作を読みました。

アニメはまだここまでやってないので、ネタバレしたくない人はちょっと薄目で見てください(笑

 

その中でやっぱりヘタレだけどカッコイイ我妻善逸。

敵の本拠地に入ってしまった剣士たちはそれぞれ強い鬼との戦闘になるのですが、

我妻善逸が対峙したのはかつて兄弟子だった「獪岳(かいがく)」が鬼として登場するんです。

強さを求めて鬼になった獪岳のせいで、彼の師匠は切腹で自殺をしており、このことに善逸がブチ切れ。

兄弟子の獪岳は善逸が使えなかった他の技を全部使える手練れで、戦闘はかなり激しいものでしたが

最後に善逸がオリジナルで編み出した技「漆の型 火雷神」で獪岳の首を切り落とすのです。

我妻善逸の兄弟子「獪岳」が負けた理由

獪岳は最後まで

「ジジイがひいきして俺に技を1つ教えなかった」

と嘆いています。

 

実際には善逸が編み出したオリジナルの技なんです。

この後、ゆしろう君(仲間)が彼が負けた理由の本質を突いた言葉を言いました。

「人に与えない者は、いずれ人から何ももらえなくなる

欲しがるばかりのヤツは結局何も持ってないのと同じ。

自分では何も生み出せないから」

 

貰うだけのヤツは成功しない

インプットだけでは成長しない

貰ってばかりで自分から何も与えない人は

「○○が貰えなかった、あいつは貰ってたのに贔屓だ」

「俺が成功しない、負けたのはあいつのせいだ」

と不満ばかりいいます。

 

貰うことに慣れると、貰うことが当然になってしまいます。

 

そういう人があなたの隣にいたとき、あなたに対してその人は何も知れくれないし何も与えられません。

だってずっと受け取ること、貰うことしか考えてないからです。

 

あなたにとってその人から得られるものがないということは

「他人にとって、何も持ってないのと同じ」

何もない人間になるのです。

 

もちろん、インプットするために教えを教授するのはいいことです。

 

その教えをひたすら勉強して反復して自分の血肉にしてから、今度は誰かに教えたり実践するのが必要なんです。

誰かに与えると言うことは、自分の成長にも繋がることなんですよ。

 

メンタリストDaiGoの本を買って知識を蓄えるだけの人

私の好きな人にメンタリストDaiGoさんがいます。

彼は沢山の本を出版し、ニコニコ動画やyoutubeで得た知識をアウトプットしまくってます。

 

彼は視聴者のことを弟子といってますが

私の周りに彼の本やメディアやコンテンツを見て勉強している人で、すごい人に会ったことがありません。

 

本は沢山買って読んでいる。

ニコニコ動画はプレミアム会員でコミュニティにも入っている。

動画は欠かさず見ている。

 

彼の知識や情報は膨大です。

幅広い知識を披露するのですが受け取っている側の姿勢は

「口を開けて待っている雛」状態なんです。

 

情報を受け取るだけで明日には忘れている。

それって意味あります?

いくら相手の心理を読むことができたとしても、それは使わないと意味がありません。

 

知識は使って初めて思考に至る

得た知識を使って思考して

「この知識はどういう風に使えるのか?」

「どういう風に横展開できるのか?」

「自分が他人に教えるときはどういう風に伝えようか?例を使おうか?」

「今自分がやっていること、ビジネスなどに何か使えないか?」

ということを考えない。

 

こういう風に考えないとダメなんです。

 

もし、あなたが得た知識を誰かに伝えるとき事前に

「Aさんに教えるにはどうやろう?」

「Aさんの予備知識はこれぐらいだから、この言葉選びはいいだろうか?」

と考えます。

 

実際Aさんに教えた後

「教えてみたけど、ちゃんと伝わったかな?」

「次はもっと図解を増やしてみよう」

「たとえ話を使って身近に感じてもらう方法はどうだろうか?」

と更に知識を自分の中で整理してアウトプットしやすい方法、伝えやすい方法を模索するのです。

 

その状態になれば理解度は既に120%まで達しています。

 

ある知識に対しての理解度を%であらわすならば

  • 知らないは0%
  • 名前だけ知っているは10%
  • 内容を知っているは30%
  • ちゃんと理解できていると思っているは50%
  • 他人に説明できるが80%
  • その人にあった説明ができるが120%

 

教えてもらった知識を受け取るだけじゃなくて、誰かに与えることで理解度が更に増していくんですね。

 

まとめ

「人に与えない者は、いずれ人から何ももらえなくなる

欲しがるばかりのヤツは結局何も持ってないのと同じ。

自分では何も生み出せないから」

 

最初は貰うだけでもいいけど、貰った知識はちゃんと誰かに与える側になる。

誰かに与えることで自分の知識が更に理解度が深まる。

 

 

メンタリストDaiGoさんの本や動画をただ読んだり見ているだけでは、成功できませんよ。

 

 

昔の自分なんですけどね!!!!

メルマガに登録して教科書をGET!

 

教科書を受け取ってみる.

真の自由人になるために必要なことをもう少し詳細に説明した本、

ビジネスの教科書「脱従業員」もプレゼント中です。

さらに、教科書の感想をくれた方限定で

「まずは速攻で5万稼ぐ方法」も追加でプレゼント中です。

このラッキーを手にするか、しないかは あなた次第です

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事