こんにちは せすです。

 

この間ノートパソコンを買おうって思ったので

欲しいノートパソコンの製品名で検索したら

「○○買ってみた」

「○○使ってみた」

って動画がトップを飾ってました。

 

youtubeがある程度流行ってからこの手の動画が廃れないわけですが

実はこれには訳があります。

 

大体この手の検索ワードを入力する人には

その商品を詳しく知りたいという目的がありますよね。

 

その目的は大まかに分けて2種類です。

 

「性能を詳細に知りたい」場合

「レビューを知りたい」場合

 

この製品の詳細や使用方法などは機能的価値

使い心地やレビューは感情的価値といわれます。

 

さて、この二つの価値はどちらが高いでしょうか?

 

答えは感情的価値、つまりレビューのほうです。

 

機能的価値、つまり製品情報はメーカーサイトにいけばいくらでも詳細が乗ってますよね。

ノートパソコンで私が知りたかった製品情報は

  • バッテリー稼働時間
  • バッテリー充電時間
  • モニターサイズ
  • CPU
  • OS
  • 記憶容量
  • 上位機種との性能差

です。

 

にもかかわらずブログで製品の記事や動画で使ってみたなどがあるのは

実際に買ってみて、使ってみた人の感想を聞きたいからです。

 

例えば

似たような二つの製品が違うメーカーから出ていて性能もほぼ一緒

どちらを買おうか迷ったとき

あなたが知りたいのは

メーカーとあなたではない実際に使ってみた第三者の意見です。

 

「AとBを使ってみた感想」

自分がどちらかを買おうとしたとき、

どちらも買って比べてくれた人の感想が知りたいわけですよね。

 

だからいつまでもyoutubeで製品のレビュー動画がアップされ続けるわけです。

 

そのレビューには説明書には載っていない使い心地や感想が載っています。

私が見たノートパソコンのレビューでは

「軽いとは聞いていたが持った瞬間 かrrrrrrrrるっ!!!!」

「ちょっと斜めから見るとモニターが見えなくなる」

外出時にOfficeソフトを使うために購入致しました。非常に軽く、携帯性が高いです。Officeソフト程度なら処理速度になんの問題もありません

と、実際自分が使ったときが想像できるようなレビューがありがたいわけです。

 

電化製品などは特に傷がつきやすいか、接続部が壊れやすいかなどが気になるところ。

そういうのは説明書には載ってないのでレビューに頼るしかないんですね。

 

 

もうわかりましたね

感情的価値というのはその人のフィルターを通したものです。

フィルターというのは

  • 視点
  • 感情
  • 考え
  • 感想

などなど

 

同じ製品でもレビューする人が違えば感想が違います。

いろいろな人のレビューを見ることで

自分が使ってみた想像がなんとなくできるのです。

 

よくこの感情的価値や機能的価値の話しで取り上げられるのが青汁キュレーションサイト

色んなメーカーの青汁が紹介されているけど

実際に飲んでみた感想が一つもない。

 

飲む人にとってはどうでもいいような産地の話、製法の話、パッケージングの話

 

そんなの気にします?

 

産地が国内だったら正直どこでも良いですよ。

製法とか飲む人間からしたらどうでもいいし

「なんとか製法で作られた青汁しか飲まない!」って人なら別ですけど

 

多分青汁キュレーションサイトってあれ実際に飲んでないですよね。

本当に飲んでるの?

全然飲んでるっていうのが伝わってこない。

 

もう青汁とか飲めば体にいいことがわかってるのだから

「この青汁、まっずい もうただの草の味」

「めっちゃ美味しい 牛乳割りが最高にうまい」

「腹の調子がよくなった」

こういう感情的価値がほしいんですよ。

 

なのに全然関係ないような機能的価値をひたすら並べて文字数を稼いでいるような・・・

 

あぁ、もしかしたら青汁のレビュー動画をアップしたらいいかもですね

 

 

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私は36歳の頃からネットビジネスを始めました。

とはいえ 最初はただの病院の看護師。
実家は貧乏大家族で才能も特に無く、
全然恵まれた環境ではありませんでした。

看護師になってもあんまり給料が高くない現実をみて

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これが全くの無駄に。

30代にもなって
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勤めているところに定年までいることの恐怖が頭をよぎることも。

そんな状況からビジネスに出会い
仕事以外の時間で真剣に取り組んだところ
今までに出来なかったことができるようになり
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