こんにちは、Sethです。

情報発信をする上でおしゃべりが出来るというのはとても大切なことです。

 

そう言われてみなさんはどう思いましたか?

「俺、コミュ障だから無理」

「人見知りであんまりしゃべれないなぁ」

「知り合いとか友達少ないし」

 

私は実は結構なオタクでして

中学ぐらいからアニメとかゲームにハマって一般的なイメージの典型的なオタクでした。

学生時代はアニメ見てるとかゲームやってる友達ばっかりでしゃべってて

女気まったくなかったです(笑

たまに教室の前で一人ひとり発表なんて授業ありませんでした?

あれすごく嫌いで、発表する前からめっちゃ緊張してて

いざ発表なんてなると頭の中真っ白で手は震えて・・・

 

本当に人前でしゃべるのがめっちゃ嫌いでした。

 

そんな私がおしゃべりになっちゃったのは

看護学校の哲学の授業のおかげ(せい?)です。

 

哲学の授業は哲学の歴史みたいな内容で正直言って内容はさっぱり????でしたけど

授業のラスト15分は

「自分の好きなことを発表する」

という時間でした。

 

1人5分、授業ごとに3人ずつ発表です。

私の順番は結構後のほうだったので、みんなの発表を見てから自分の内容を決めようって思ってました。

看護学校だったので女性がとても多く、内容は

化粧の仕方とか恋愛の話とかなんかそういうのばっかりでした。

 

哲学の先生に「何発表していいかわかんないです」っていったら

「君は何が好きなの?趣味は?」

「んー 今はまってるのはゲーセンのUFOキャッチャーですね」

「じゃあその景品の取り方を発表したら?」

 

は?そんなのでいいの?

 

発表当日は「誰でも出来るUFOキャッチャーの景品の取り方」を

オタク特有のちょっと早口で発表

 

ゲーセンにプリクラを撮りに行く女子に好評でした。

「景品でほしいのあったけど、今まで諦めてたよ。今度試してみるわ」

 

自分のオタク知識が誰かに刺さった瞬間です。

「めっちゃ自分しゃべれるやん」って気付きました。

 

このときぐらいからネットラジオでゲームの放送配信を始めて

大分しゃべれるようになってきました。

自分の好きなゲームの話を自分が決めた時間たっぷりしゃべれる。

しかもリスナーは同じゲームのプレイヤーばかりで話が弾む。

 

結局8年ぐらい放送して私のほうがゲームに飽きて放送しなくなりましたけど

「知らない人といきなりしゃべるのは難しいけど、好きなことはいくらでもいける」

ってことです。

 

特にオタク気質がある人は好きなジャンルめっちゃ調べるじゃないですか。

アイドルオタクだったら好きなアイドルの生年月日とか好きな食べ物とか

ブログをチェックしてたり、みんなが知らないような知識を入れようとします。

普段あんまりしゃべらない人でもアイドルの話になるとびっくりするぐらい饒舌になります。

 

情報発信するときってそれでいいと思うんですよ。

自分の好きなことの知識をひたすら突き詰めていく。

例えばその知識をブログでめっちゃ詳しくまとめたりすると

最初は全然人に見てもらえないけど、ふとしたときに誰かが見つけて

「ヤベーやつがいる!」

って広まることもあります。

 

そういうオタクな知識ってすごく貴重で

ひろーくあさーくどんなジャンルにも手を出してるブログよりも

「ここのサイトに行ったら載ってない情報がないんじゃないの?」

ってぐらいまでやると重宝されるんですよ。

 

年に2回やってるオタクの集い、コミックマーケットもそうで

マジで誰得だよ!って言いたくなるような情報が集まります。

「秋葉原にあるトイレのレビュー」

「食事によって変化した体液の味」

「シャンプーの味」

「ハンバーガーだけの本」

「オタク向け風俗情報」

誰が得するんだよっていう情報ほど、

誰かに刺さったときにめっちゃ効果が出ます。

 

だからこそ、自分が好きだと思っているジャンルの情報は

「自分しか好きな人がいないから発信するのは無駄」

とは思わずに自分の好きな思いをぶちまけたほうが返ってくる反応が面白いですよ。

 

みんな勘違いしているのは

自分が知っていることは相手も知っている

自分が常識だと思っていることは世間の常識

 

いやいやいや、違いますからね?

それに誰しもが知っていることも、知らない人からしたら貴重な情報です。

例えば小学校の先生が教えている国語、算数、理科などは

小学校を経験した私たちなら当たり前と思っていることですが

小学生からしたらまだ知らない知識です。

 

看護学校を卒業した私からすると

解剖学で「足の裏の長さは前腕とほぼ同じ」という知識も

解剖学を履修していない人からすると知らないことです。

だからあなたの持っている知識を情報発信することで、

饒舌に話す練習になるのだと思います。

 

あぁ あとおしゃべりがうまくなると単純にモテますよ。

 

 

電子書籍を無料でどうぞ

私は36歳の頃からネットビジネスを始めました。

とはいえ 最初はただの病院の看護師。
実家は貧乏大家族で才能も特に無く、
全然恵まれた環境ではありませんでした。

看護師になってもあんまり給料が高くない現実をみて

「これじゃダメだ!」

って新しい国家資格を取りましたが、
これが全くの無駄に。

30代にもなって
「新しい職に転職するのもなぁ」

勤めているところに定年までいることの恐怖が頭をよぎることも。

そんな状況からビジネスに出会い
仕事以外の時間で真剣に取り組んだところ
今までに出来なかったことができるようになり
人生の選択肢が増えました。

若い人が起業しているニュースを見ては
「自分とは違う人間たち」
「テレビの中の世界」

そんな風に思っていた世界

だけど本当はそうじゃなかった。

ビジネスを勉強する過程で
仕組みを作る方法や
うまくいってる人がどう考えているのか?
どういう判断基準を持っているのか?
自分が生み出せる価値とは何なのか?

・・・・・

学校では絶対に教えてくれないことを
大人になってやっと知ることが出来ました。

私の経験を踏まえて
完全な初心者、ビジネスのレベル0でも
ちゃんと勉強して正しく取り組めば
誰だろうとお金を生み出す資産を作れて
自由への第一歩を踏み出せると確信しました。

その私の経験を元に
「完全な初心者、ビジネスのレベル0の私が
どうやって今の状態になったのか?」

そのストーリーを電子書籍にまとめました。

「ビジネスを勉強する最初の教科書」
として読んでみてください。
10分程度でサラっと読めると思います。

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

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