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こんにちは、Sethです。

私は看護師なんですけど、

看護学生の時代に授業で「老年看護学」というものがあります。

 

簡単に言うと「老人の看護」です。そのまんまですね。

 

その中で先生が言った言葉でとても印象的だったものがあります。

「年を取っているということ、それだけでとてもすごいことなんですよ」

 

学生のとき

「は?なにいってんの?何もしなくても年なんて嫌でも取るもんでしょ」

そう思ってました。

年をとることがすごいこと????意味が分からん。

 

で、数年後私はおそらく先生が言った意味合いとは違ったことで同じ感想を持つことになります。

 

実は今から5年ほど前、私は鬱病でした。

「人生なんてクソ」

「早くおわんねーかな」

「死ぬまで仕事してたくねーなー」

ぶっちゃげ3年ぐらい毎日自殺を考えてたんですけど

そのとき勤めてた病院の患者さんで91歳のおばあちゃんがいました。

 

山崎(仮名)さんは車椅子でちょっとボケてるけど受け答えがはっきりしててですね。

ちょっと手が空いたときとか、椅子を持ってきて山崎さんのそばに座って話してました。

「こんなつまらない人生、90歳まで生きたくないっすよ」

「山崎さんはなんでそんな長生きできたんですか」

 

「こんなにつまらない世の中、よく長生きできましたね」

 

看護学校の先生とは全然違う意味なのに同じような台詞をいった自分にびっくりしました。

 

こんなに長生きするなんて地獄でしかない

当時は今みたいに趣味がめっちゃあるわけでもなく、

休日はネット、TV,ネットゲームで時間をつぶし

仕事は朝から夜まで。

 

こんなクソつまんない人生はやくおわんねーかなって毎日思ってました。

 

ぶっちゃげ 看護師の医学知識があれば病院にある薬剤を使って自殺するなんていくらでも出来ます。

ヘタれなんでやる勇気がなかったんですけどね(笑

 

 

そんな私でしたが、ネットビジネスでコンサルティングを頼んでからというもの

知識という武器で人生の選択肢を腐るほど見せられて

 

「これも、これも、あれも、そっちも自分で選んでいいって?!オススメはこれ!?やる!!」

面白そうなものを教えてもらって、それこそ自分の周りにはすぐに吸収できないぐらい

たのしそうなことが転がっていることに気付かされました。

 

私がやりたいことリストを書いたのは自分のためです。

 

あれもこれもやりたいことがありすぎて

本当はやりたかったのに、押さえ込んでた自分を見て見ぬフリをしていた。

だけど、本当にやりたいことをやってもいいと教えてもらってから

やりたいことを明確化させようと書き出しました。

 

やりたい事リストを書いてるときに

「実現できそうなやりたいこと」から

「多分無理だけど、でもやりたいこと」へシフトしていきました。

 

「宇宙旅行へ行く」なんて絶対無理だろーって頭で思いながら

でも行きたいし!!!!って書きました。

 

このリストを書いてるときめっちゃ楽しかったです。

知識のおかげで選択肢が増えて、心の余裕ができて、

通勤電車で足踏まれても「みんな必死やなぁ」って笑えるぐらい余裕になりました。

 

やりたいことを一つずつやっていって、死ぬまでには全部埋めたいなぁ。

 

 

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私は36歳の頃からネットビジネスを始めました。

とはいえ 最初はただの病院の看護師。
実家は貧乏大家族で才能も特に無く、
全然恵まれた環境ではありませんでした。

看護師になってもあんまり給料が高くない現実をみて

「これじゃダメだ!」

って新しい国家資格を取りましたが、
これが全くの無駄に。

30代にもなって
「新しい職に転職するのもなぁ」

勤めているところに定年までいることの恐怖が頭をよぎることも。

そんな状況からビジネスに出会い
仕事以外の時間で真剣に取り組んだところ
今までに出来なかったことができるようになり
人生の選択肢が増えました。

若い人が起業しているニュースを見ては
「自分とは違う人間たち」
「テレビの中の世界」

そんな風に思っていた世界

だけど本当はそうじゃなかった。

ビジネスを勉強する過程で
仕組みを作る方法や
うまくいってる人がどう考えているのか?
どういう判断基準を持っているのか?
自分が生み出せる価値とは何なのか?

・・・・・

学校では絶対に教えてくれないことを
大人になってやっと知ることが出来ました。

私の経験を踏まえて
完全な初心者、ビジネスのレベル0でも
ちゃんと勉強して正しく取り組めば
誰だろうとお金を生み出す資産を作れて
自由への第一歩を踏み出せると確信しました。

その私の経験を元に
「完全な初心者、ビジネスのレベル0の私が
どうやって今の状態になったのか?」

そのストーリーを電子書籍にまとめました。

「ビジネスを勉強する最初の教科書」
として読んでみてください。
10分程度でサラっと読めると思います。

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