ピックアップ

こんにちは、Sethです。

 

RPGゲームの最初の村で村人に話しかけたら

「武器や防具は装備しないと意味が無いよ」

って言われませんでした?

 

買った武器や防具はちゃんと装備しないとですよね。

 

 

で、君のその

買って平積みされてる本と

パソコンに眠ってる教材

は、なんなのかな?

 

せっかく買った本とか教材、装備せずに置いてるんですか?

 

せっかく買ったんだからちゃんと装備しましょうよ。

 

脳みそに。

 

本って1冊大体1000円~3000円ぐらいしますよね。

 

教材って高いのはかなりしますよね?

 

なのに1度見て放置してるんですか?

めっちゃもったいなくないですか?

 

「ほとんどの人は自分の外見にお金をかけるのに

 自分の脳みそに全然お金をかけない」

これはメンタリストのDaigoさんの言葉です。

生放送のときに言ってたことなんですけど、

これを言われて私はグサっときました。

 

私自身あまり外見にお金はかけてなかったのですが

それでも普段着る服やカバン、靴

十分にお金はかけてます。(高いという意味ではなくて)

 

ですが、例えば外出する際に身につけるものの値段と同じぐらいの値段

 

脳みそにお金かけてますか?って話です。

 

学生時代は、そうですね

小学校から高校まで、毎日学校に行って朝8時半から4時?ぐらいまで勉強してましたよね。

私は看護師なので看護学校と臨床工学技士の専門学校に行きましたけど

そこでも同じぐらい勉強しました。

 

で、 ですよ?

 

社会人になってから本買って勉強したっけかなー?って振り返ると

 

全然勉強してなかったんですよ。

 

いや、お恥ずかしい。

 

漫画とか小説ぐらいしか本って買わなくなっちゃって。

 

だからDaigoさんの言葉を聞いた時に

めっちゃ胸が痛かったです(笑

 

俺全然勉強しなくなったなー!って。

心理学は元々専門だったし、実用的な心理学も興味があったので

Daigoさんのオススメの本をとりあえず手始めに買ってみたんですよ。

 

こういう実用的な心理学こそ、学生時代に教えろよって思いましたよ。

 

フロイトのー とか 口唇期がー とか

超どうでもいいっすよね。

 

それよりかは表情分析学の話だったりとか

色彩に対する男女の反応の違いとか

会話の中で使える心理学のテクニックだったり

 

そういうのを教えろって話ですよ。

 

心理学の話だけではなくてね。

 

おかしいと思いません?

例えばね、義務教育でお金の話を一切せず、

 

社会人になったら

税金とか保険とか年末調整とか全く知識が無い状態で社会に放り出されるんですよ。

 

全く知識が無いから会社とか政府の言いなりになって

とりあえず書類書いて提出してるだけです。

私の病院とか、年末調整の紙を渡してきて全然説明も無いまま

「こことここにサインと判子と住所とマイナンバー書いて」

って言ってくるだけです。

 

この書類が実際何に使われているのかって

まーったく知らないわけです。

 

だからといって公認会計士になれとかそういう話じゃないっすよ。

 

 

ほんと、自分が知らないことが多すぎて

何を知らないのかが分からないってのが現状だと思います。

 

私はスポーツあんまり興味ないんですけど

スポーツチームの名前、スポーツ選手、スポーツのルール、スポンサーの存在

そういうのも言われてから「へ~そうなんだー」ってなもんです。

 

カバディっていうスポーツ競技も名前すら知らない人もいるんじゃないでしょうか?

それが「自分が知らないことすら知らない」ということなんです。

 

だから色んな知識に触れて

「自分が知らないことすら知らない」

「自分が知らないと知っている」

に変えることがとても大切。

 

自分がこれ知らないなーって分かれば調べれば知っているになりますよね。

 

「知らないことすら知らない」状態は調べることすら出来ないので

無理ゲーなんですよ。

 

だから自分が全く知らない知識を持ってる人に会ったり

全く知らない知識が載ってる本や教材を買ってみたりって

めっちゃ大切だし

 

せっかく「知らないことを知れた」んだから

 

「それ知ってる!」

にしましょうって話しです。

 

それが脳みそに武器や防具を装備させるってことです。

 

 

電子書籍を無料でどうぞ

私は36歳の頃からネットビジネスを始めました。

とはいえ 最初はただの病院の看護師。
実家は貧乏大家族で才能も特に無く、
全然恵まれた環境ではありませんでした。

看護師になってもあんまり給料が高くない現実をみて

「これじゃダメだ!」

って新しい国家資格を取りましたが、
これが全くの無駄に。

30代にもなって
「新しい職に転職するのもなぁ」

勤めているところに定年までいることの恐怖が頭をよぎることも。

そんな状況からビジネスに出会い
仕事以外の時間で真剣に取り組んだところ
今までに出来なかったことができるようになり
人生の選択肢が増えました。

若い人が起業しているニュースを見ては
「自分とは違う人間たち」
「テレビの中の世界」

そんな風に思っていた世界

だけど本当はそうじゃなかった。

ビジネスを勉強する過程で
仕組みを作る方法や
うまくいってる人がどう考えているのか?
どういう判断基準を持っているのか?
自分が生み出せる価値とは何なのか?

・・・・・

学校では絶対に教えてくれないことを
大人になってやっと知ることが出来ました。

私の経験を踏まえて
完全な初心者、ビジネスのレベル0でも
ちゃんと勉強して正しく取り組めば
誰だろうとお金を生み出す資産を作れて
自由への第一歩を踏み出せると確信しました。

その私の経験を元に
「完全な初心者、ビジネスのレベル0の私が
どうやって今の状態になったのか?」

そのストーリーを電子書籍にまとめました。

「ビジネスを勉強する最初の教科書」
として読んでみてください。
10分程度でサラっと読めると思います。

わたしが従業員を脱出した話 電子書籍「脱・従業員」を読んでみる

メールアドレスを入力すれば読めます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

もし今回の記事が役に立った!
と思ったら、
あなたのSNSでシェアしていただけると嬉しいです。

メルマガに登録して教科書をGET!


マインドの関連記事

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事