ピックアップ

私の昔話です。

 

 

私はいわゆる貧乏大家族の末っ子です。

兄弟4人、全員男。

小学校、中学校、高校まで自分のものを買ってもらった記憶はあまりありません。

いつも兄のお古です。

小学校 いじめられっこからいじめっこへ

幼稚園時からいじめられっこ

小学校に入っても毎日帰りにいじめられてました。
学校帰りにジャンケンで負けたやつを集団で蹴るっていう遊び?があって

いつも自分だけ蹴られてました。

 

いまだに自分をいじめてたヤツのこと覚えてますよ。

名前も顔も。いやなことって覚えてるもんですね。

 

毎日いじめられてて、泣いてばかりいた自分を母親が何とかしようと

柔道を習うことになりました。

 

初めて柔道教室に行くとクラスメイトがいたんです。

喧嘩めっちゃ強いヤツで、そいつと一緒に柔道ずっとやってました。

いつの間にかめっちゃ体格良くなって

いじめられることがなくなったんですね。

 

そうすると調子に乗って逆にいじめっこになっちゃいました。

多分今までやられてたから腹いせだったんでしょう。アホですね。

 

小学校は友達の家に行きお菓子を食べるのが楽しみで

よく通ってました。しかも毎日(笑

 

ファミコンで「くにおくん」の格闘ゲームやりながらお菓子食べるの最高!!!

今考えるとやっすいヤツやなぁと自分でも思います。

 

だけど、家が貧乏だったから

あんまりお菓子って家で食べたことがなかったからしょうがないか。

いつの間にか喧嘩の強いヤツは親友になり学校でも一緒にいることが多く

クラスに一人はいるジャイアンが私の親友。

そしてその隣にいるのがスネオポジション・・・ではなくジャイアンの私でした。

ダブルジャイアンです。

 

中学校~高校 恥ずかしいから嘘をつく

ジャイアンポジションにいても家は貧乏

ゲームや文房具、そういうのって流行りありますよね。
一度友達と4人ぐらいで隣町になんかのキャラの文房具を買いに行ったんですけど

友達がエンピツとか筆箱とか下敷きとか買ってるのに
僕はお金がないからなにも買えないのです。

「いや、俺は好きじゃないし」

そうやって買えないのではなくて買わないだけだと言い張ってました。

 

友達が持っているものを自分は持ってない

学校帰りに友達が駄菓子屋でお菓子を買っているとき自分は買えない

そういうお金が無くて悔しい思いをしたことは多々あります。

 

学生服はもちろん兄からのお下がりでめっちゃ年季が入ってます。

その頃、兄弟の一番上はすぐに就職をして貧乏から脱出し

給料が出ては自分の好きなものにお金を使ってました。

漫画雑誌はなんでも家にあり

新しいゲーム機や新しいゲームソフトが出たら大体ありました。

そんな兄を見ていつもうらやましいなぁと思って

俺もいつかお金稼げるようになったら兄のようになりたい

安定するなら医療系の仕事がいいと思い

スポーツトレーナーになるために医療系の学校を受験するも落ち

滑り止めで入った看護学校に入学することになりました。

 

なんで看護学校?

入学金、授業料がアホみたいに安かったからです。

入学金6800円、授業料1年で11万ですよ?

一瞬印字ミスかな?って思うぐらいでしたが、親はその学校を推してくるわけです。

看護師 臨床の現場は想像以上だった

無事入った看護学校ではじめての彼女ができて

マジメに勉強と実習をして国家試験合格

彼女とは卒業前ぐらいに別れました。

 

そして就職。

医療業界の就職なんてメッチャ楽勝です。

むしろ病院側がスタッフを欲しがってますからね。

 

最初に入った病院が救急とターミナル(終末期医療)をメインとした病院でした。

ぶっちゃげ結構古い病院で野戦病院みたいでした。

倉庫から出てくる年代物の医療器具

こんなところで先輩にしごかれながらもらう給料はなんと

 

20万円

 

え???

看護師ってこんなに安いの?!

安定しているんじゃないの?!?

現実はこんなもんでした。

 

スタッフを使いつぶすことしか考えてない病院

どうにかならないものか?と頭を悩ました結果、普通の看護師じゃダメだなってことでした。

臨床工学技士 普通の看護師はイヤだった

普通の看護師じゃだめだ!!

もっと勉強してキャリアアップだ!

 

そこで貯金してたお金をほぼ全部使って

医療機器を専門的に扱う医療職「臨床工学技士」の国家資格を取ることを決意しました。

これで看護師と臨床工学技士のダブル国家資格!!最強!!

 

1年で卒業し、就職した先の初給料がなんと

 

18万円

下がってるじゃねーか!!!!!!!!!!!!1

 

一気に自分がやってきたことがガラガラと崩れ去った気がしました。

 

これだけ努力して、勉強して、金かけたのに

世間では認められてないのだなと。

いや、もしかしたらこの病院がダメなのだろう

東京に出てもっといいところに就職しよう

自分が出来ることの幅を広げたいという建前で東京に上京して就職。

給料は30万まで増えました。

しかし、場所は東京。

 

しかも初めての一人暮らしでお金はまったく貯まらず。

クソみたいな詐欺にひっかかって自信喪失 すべてを諦めた おわり。

職場で出会った人にマルチまがいの話を持ちかけられて

すこーしずつ貯金してた金全部毟られました。

 

あぁ

 

自分が夢見たマイホーム、車を買い、たまには海外旅行なんて無理だったんだなー

 

その夢が崩れるのを認めたくない

自分は努力して勉強して金をかけた。

なのになんだこの現実は。

その葛藤が私の心と精神を蝕んでいつのまにか

 

鬱病になってました。

もちろん、当時の私は気付かなかったんですけどね。

食べるものは味がしないスポンジを口に含んでいる様な。

飲むものは温度しか感じないお湯を口に含んでいる様な。

ちょっとしたことでイライラもするようになります。

電車乗るときに前の客が乗るのが遅かったら蹴りたくなることもありました。

毎日のように自殺が頭をよぎり、どうやったら楽になれるのか

どうやったらこんな思いをしなくて済むのか

なぜ隣にいるコイツはこんなに幸せそうなんだ

なんで俺のほうが努力してきたのに

なんで

なんで

 

東京に出てきて誰にも相談できず悩んでました。

悩むぐらいなら諦めよう
全部諦めたら悩まなくて済む

 

そうだ 諦めよう 諦めよう

 

そうやって自分を諦め、毎日を消化してなんとか鬱病を脱却しました。

もういいやーって考えると楽になるもんですね。

 

本当はめっちゃキケンな考え方なんでオススメはしないです。

 

 

このとき患者さんに一人占い師の人がいて

あまりにも私が悲壮な顔してたんで話しかけてきたんです。

 

患者さん「あんた、大丈夫?死にそうな顔してるけど」

私   「いや大丈夫です」

患者さん「いいからちょっと手を見せてみなさい」

しばらく私の手を見た占い師はこういいました。

 

 

「あんた、顔で笑ってて心で泣いてるでしょ」

 

 

それ聞いたとき思わず泣きそうになってトイレに逃げましたよ。

だって、私がひたすら隠していた心を見透かされたんですから。

それから私の氏名と生年月日を伝えると、後日こんなことを言われました。

 

「よく今まで生きてきたね、死んでないのが不思議なぐらい

自分で決めてやってきたこと、今まで全部裏目に出てうまくいかなかったでしょ

人にはいい運勢のときと悪い運勢のときがあるけどあんたは33歳までずっと最悪だよ

特に32歳の今は人生で一番最悪だね」

 

33歳からは死ぬまで運は上昇するらしいという話は聞き流してました。

いままで何事もうまくいったことがない人間にそういうこと言われてもなーって感じです。

と思ったらある人に出会って世界が変わった

疲れて帰って動画見たら変な稼ぐ系の動画がーって違うページでも書きましたね。

 

そんでメルマガになんか泣きそうになりながらメール返信したんです。

 

「私は東京で看護師をしております。
ただ、現実の現場はスタッフを使い捨てることしか考えてない病院が多く、私の勤めている病院もその例に漏れません。
5年ほど前、3年間「自分は本当にこれでいいのか」と鬱病になったりもしました。
そこでこれ以上鬱になって悩むのはイヤだとすべてを諦めたんです。
すでに結婚をしていますが子供を作ること、家を買うこと、車を買うこと、たまにする海外旅行。
学生の頃、未来の自分が当たり前にしている、当たり前に持っていると思っていたものは諦め、鬱病を脱却しました。

「もういいや」

そんな言葉を自分にかけ、騙し続けていました。

それから2年経ち、今年の12月にWさんを知り「もしかして?」と考えました。
その9日後の今日、Sさんと出会うことができました。

やっぱり私はこんなままの自分が嫌なんです。

Sさんがマニュアルで書いてました4つの自由を何一つ手に入れることが出来ず終わっていくのが怖くてたまりません。

スカイプでのコンサルを希望させていただきます。

また現在は公式でコンサル募集をしていないとのことですが、本気で人生を変えたいと思っております。
もし可能でしたら審査だけでもしていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。」

 

これでダメだったらもう完全に諦めよう。

すると返信が来てスカイプで話すことになり、コンサルを頼み込みました。

 

「とりあえず、このコンテンツ動画を次に会うときまでに全部見ておいてください」

 

そういわれてネットビジネスとはなんぞや から何をすればいいのか

ビジネスをすることはどういう考えを持っていなくてはダメなのか

ネットビジネスだけではなくビジネスとはなんぞやなどを叩き込まれ

今までの自分の働くという固定概念が

 

 

えー?!って感じで

完全に崩壊しました。

 

 

それから普段なにも考えず惰性でやっていたスマホゲームは

私のスマホのホーム画面から消えて

代わりに勉強ツールが追加されました。

通勤中も聞いていたメタル曲が音声教材になり

知識をつける楽しさが刷り込まれていきました。

 

自分が今まで見てきたものが新しい知識と考え方のフィルターを通すと

これほどまでに見え方が違うのかと感動すら覚えたのを昨日のように思い出せます。

具体的に自分がこれから何をするべきか、何が足りないのかを指導してもらい

闇で見えなかった、気付きもしなかった世界を知ることができたんです。

 

真の自由人になるために

4つの

金銭的自由
時間的自由
精神的自由
身体的自由

これらの自由を得るためのツール

それがお金です。

 

つまり、お金があるだけではダメなんです。

お金がいくら稼げてもほかの時間的、精神的、身体的自由がないと

真の自由人とはいえません。

 

 

私の患者さんに何人か社長がいますが

一人だけ物凄く稼いでいるのに常に忙しそうにしていて

「俺が仕事しないと会社つぶれちゃう」と口癖のように言ってる人がいます。

体を壊し、週3回病院に治療に来ないとダメになってしまいました。

治療中もひっきりなしに仕事の電話がかかってきて電話越しに怒鳴ってます。

果たしてこの社長は

時間的に自由でしょうか?

精神的に自由でしょうか?

身体的に自由でしょうか?

答えはNOです。

 

もう一人の社長は私と仲良くさせてもらいたまに食事も一緒にします。

「明日釣りいこう、セス君は運転免許もってるよな」

「仕事しないんですか?それに俺はゴールデンペーパードライバーですよ」

「仕事なんて部下に任せたらいいんだよ!俺は遊ぶ!」

果たしてこの社長は

時間的に自由でしょうか?

精神的に自由でしょうか?

身体的に自由でしょうか?

答えはYESです。

 

身体的には病気になっちゃいましたけどさっきの社長よりはいいです。

 

前者と後者の社長は

①何がどう違うのでしょうか?

②それはなぜでしょうか?

③どうすればいいでしょうか?

昔の私はそう問われたときに答えられませんでした。

今の私には答えが分かります。

 

ビジネスの全体像を把握し、しっかり学んだ後で

まずは自分でお金を実際に稼ぐということを体験して

そうするとやがて時間的にも精神的にも身体的にも自由になります。

学校は「低賃金で馬車馬のように良く働く従業員」を育てるための国家機関です。

 

学校教育で習うような

いい学校に入って

いい大学に入って

いい会社に入る

そんな「決められたレール」

国にとって都合のいいような人間をつくるための「決められたレール」

そのような決められたレールから外れて「自分だけのレール」をビジネスを通して作っていきませんか。

 

そのためには

必要な知識と情報をしっかり学ぶ必要があります。

真の自由人になるために、正しい方向に向かう自分だけのレールを敷いて欲しいというのが僕の想いです。

 

メルマガに登録して教科書をGET!


Twitterでフォローしよう

おすすめの記事