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みなさんは最近話題になったこの動画をご存知でしょうか?

『笑下村塾』のたかまつななさんが作成された、「若者よ、選挙に行くな」です。

 

ちなみにこの動画の元ネタはこちら

これは若者に対して老人たちが「投票に行くな、だって俺たちは今のままがいいから」

と伝えて、逆に若者に投票させようとしているわけです。

 

単純に「みんな投票へいこう!自分たちで変えよう!」

と言ったところで若者は

「自分の一票で変わるわけがないし、別に興味ないからいいや」

と投票しに行きませんね。

 

ここで老人たちが

「お前ら 若い人たちは投票に行くな」

「将来の年金問題なんて今もらえてる俺たちには関係ない」

「20年後?30年後?もう死んでるから関係ないよ」

「子供たちの教育よりも自分たちの介護福祉が手厚くて助かる」

 

って言ったら、若者たちは

「はぁ?!」って怒るエネルギーを投票しにいくという行動に使えるわけです。

 

要するに、間接的に「若者が投票に行かないことはデメリットである」と伝えているのです。

 

ちょっとこの技法の話。

例えば「勉強しろ」と直接言うと

「人は反感をして行動しなくなる、嫌われる」ことがほとんどです。

 

逆に「勉強しろ」を間接的に言うと

「○○勉強したら××できて収入増えたわ!」

なんて言われると

「え?マジで?俺もやろうかな」

と簡単に行動するようになります。

行動することよりも、行動した後どうなるかにフォーカスするのです。

 

例えば

私はカメラが趣味で、めっちゃ撮影会とかやってます。

人にカメラ撮影を勧めるなら

「カメラ買え」て言うよりも

「撮影会でモデルの子と仲良くなったよ、撮影後ご飯食べてきた、ほらこの写真の子」

って言ったほうが

「えーええなー 俺もカメラ買おうかな」

ってこれは実際に同僚に言われました。

 

 

この直接的なメッセージより間接的なメッセージのほうが人は行動しやすいですが

さらに間接的なメッセージよりも人を動かすことが出来る技法があります。

 

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ここからは個人的に思っているお話。

社会的に弱者である若い層を、恵まれた時期に生まれた老人よりも優遇してもいいのではないかとは思います。

その若い層はいずれ老人になり、優遇されない層になります。

 

ということは若いうちに個人的にスキルを磨いて資産を形成しないと死んでしまう

という危機意識になり、社会全体が持ち上がると思うのですよ。

 

個人的には

若い頃はおんぶに抱っこぐらいでもいい

自分のスキルや知識のレベル上げに没頭できる期間を設けて

ゆくゆくは年齢を重ねてその時期から脱却したときに自分ひとりで稼いでいく

こういう自立を促す社会がいいんじゃないのって思ってます。

 

極論を言うと

なんとなく大学にいって

なんとなく会社に就職して

なんとなく言われた仕事をしているだけの人間は淘汰されていけばいいじゃない。

 

だからこそ、

若い頃に自分のスキルや知識のレベル上げに没頭できるような

若い人たちを優遇できる社会にしていけたらいいなと思います。

 

もちろん投票いきますよb

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