こんにちは Sethです

 

 

みなさんは2:6:2の法則というのをご存知ですか?

 

自分に対する人の評価、どう思われているかです。

2:何をしても自分に対して好意的である人

6:何をしても可もなく不可もなくな人

2:何をしても自分に対して敵意がある人

 

例えば

自分が情報発信をしていると

2割の人が私に対して好意的で

「たしかにその発想はなかった」

「Sethさんの発言は勉強になります」

など言ってくれる人がいます。

 

6割の人は私に対して特にレスポンスは返してきません。

私の情報発信を見ていても「ふーん」ぐらいにしか思ってないのですね。

 

最後の2割の人が私に対して敵意があります

声に出さないまでも私の発言や態度が気に入らない人です。

その2割のうちのさらに2割ぐらいが敵意をむき出しにして攻撃してきます。

 

じゃあ 自分は誰に対して情報発信をしていけばいいのでしょか?

 

 

前提として人を変えることはとても難しいことです。

 

なので自分が情報発信をしてネットビジネスをしていくのであれば

好意的な2割

どちらでもない6割

全体の8割を対象にしていく必要があるんですね。

 

最後の敵意がある2割はすでに見込み客ですらないので

無視でいいです。

我々は人間でありビジネスマンであり

聖職者ではないのですから。

 

すべての人間を救おうなどと考えないでいいです。

時間と労力と精神の無駄です。

 

最初の好意的な2割の方のうちの25%が

例えば自分が何を販売しても無条件で買ってくれる信者みたいなものです

なので自分が情報発信をする上では自分の知り合いの7.5割の方が見込み客となるわけです。

 

自分が情報発信をする上で相手に行動してもらおうとする

例えばメルマガなんかは

登録するとこういうメリットがあるよーというのを

全面に出していったほうがいいです

 

メルマガって登録するの面倒じゃないですか。

メールフォームにメールアドレスを入力するんですよ?

そりゃ面倒ですって。

 

だから登録してくれた人にメリットを教えるんです。

私の場合だと

どうやって従業員を脱出したのかを描いた「脱従業員レポート」

1時間無料コンサルティング

などを提示しています。

 

人によってはアマゾンの電子書籍がありますよね。

私もソロソロ電子書籍書こうかなっておもってますけど。

あとはビジネスの動画をたくさん無料で公開してたり

期間限定で有料商材を一部公開していたりと

 

あの手この手で特典があります。

 

だからもし、あなたがメルマガをやり始めようとするのであれば

そういった特典をかんがえてもいいですね。

 

そうそう、

私からマイスピーを登録していただいた方には

実際に有料で販売している教材の中から

「ステップメール1通目の書き方」という動画コンテンツを

特典としてお渡しさせていただきます。

メルマガ始めようとしたけど、実際何を書いたらいいのか分からない人向けです。

 

受け取り方は私のメルマガ

「MyASP登録特典」と件名を入れて、決済完了の画面のスクリーンショットを送ってください。

確認が出来次第、私から特典と一緒に返信メールを送ります。

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私は36歳の頃からネットビジネスを始めました。

とはいえ 最初はただの病院の看護師。
実家は貧乏大家族で才能も特に無く、
全然恵まれた環境ではありませんでした。

看護師になってもあんまり給料が高くない現実をみて

「これじゃダメだ!」

って新しい国家資格を取りましたが、
これが全くの無駄に。

30代にもなって
「新しい職に転職するのもなぁ」

勤めているところに定年までいることの恐怖が頭をよぎることも。

そんな状況からビジネスに出会い
仕事以外の時間で真剣に取り組んだところ
今までに出来なかったことができるようになり
人生の選択肢が増えました。

若い人が起業しているニュースを見ては
「自分とは違う人間たち」
「テレビの中の世界」

そんな風に思っていた世界

だけど本当はそうじゃなかった。

ビジネスを勉強する過程で
仕組みを作る方法や
うまくいってる人がどう考えているのか?
どういう判断基準を持っているのか?
自分が生み出せる価値とは何なのか?

・・・・・

学校では絶対に教えてくれないことを
大人になってやっと知ることが出来ました。

私の経験を踏まえて
完全な初心者、ビジネスのレベル0でも
ちゃんと勉強して正しく取り組めば
誰だろうとお金を生み出す資産を作れて
自由への第一歩を踏み出せると確信しました。

その私の経験を元に
「完全な初心者、ビジネスのレベル0の私が
どうやって今の状態になったのか?」

そのストーリーを電子書籍にまとめました。

「ビジネスを勉強する最初の教科書」
として読んでみてください。
10分程度でサラっと読めると思います。

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

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