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こんにちはSethです。

 

36歳で看護師長になりました。

 

今日は普段のビジネスの話からちょっと離れて、看護師の給料がどれぐらいだったのかをお話します。

 

 

 

看護学生から初就職した病棟、透析室、手術室、今の病院の給料ですが、

看護師の給料って場所や就職した年齢、経験年数でかなり落差があります。

 

看護師の給料、年収は高い?

さっさと結果を見たいと思いますのでサクっと公開します。

 

初就職した病棟(場所は関西):月収23万前後、年収320万前後

透析室(場所は関西):月収18万前後、年収234万前後

手術室(場所は東京):月収30万前後、年収360万前後(ボーナスはなし)

今の病院(場所は東京)(看護師長):月収30万前後、年収420万前後(ボーナス1ヶ月*2回)

 

看護師長の給料明細を公開

今の病院の実際の給料明細です。

右側の真ん中、振り込み支給額が銀行に入るお金です。

この月は32万ですが、月によっては30万を切ることも多々あります。

 

 

看護師=給料が高いイメージは嘘

給料は地方や都心の病院、年齢によってかなりばらつきがあります。

 

同じ職場でも入った年に病院が好景気であれば初任給から高く、不景気であれば低いです。

 

3つ目の職場の手術室では、私が入った年から不景気になり給料はかなり低くなってました。

1年前にその手術室に入職した先輩は私よりも基本給が8万円高いということになってます。

 

夜勤がある病院では夜勤手当というものがあり、施設によっては一晩100円~1万円程度です。

100円というのは私が一番最初に就職した病院なんですけどね!!!

 

規模の小さい介護施設やクリニックなどでは給料が低く、

規模の大きい病棟看護師は給料が高い傾向にあります。

 

看護師長になったから給料が増えた?

ちなみに看護師長になると給料増えるの?という疑問ですが、

左から2段目、基本給の3つ下の調整手当てというのが看護師長の役職手当です、。

看護師長になると1万円給料がアップするんですね!(ゴミ

 

1ヶ月で給料1万円増やすのに何年の経験と我慢が必要なんでしょうね?

 

給料を上げるよりも副業始めたほうがいい

看護師として長期間キャリアや資格をさらに取って給料を増やそうとするよりも

ぶっちゃげ副業やったほうが早いです。

 

私は看護師だけじゃだめだ!ともう一つの国家資格「臨床工学技士」も取りました。

国家資格2つ持ちですがこの給料です。

 

ですが給料は全然かわりません。

 

臨床工学技士の免許を取るための授業料や時間を無駄にしたと考えてます。

 

正直そんなことにお金と時間を使うぐらいだったら・・・・

副業をもっと早くに気付くべきだったと、今でも思います。

 

もちろん、看護師としてキャリアアップを目指してバリバリ働きたいという方はそのままでもいいです。

 

ですが、私みたいに経済的にも自由になるために安定した仕事として看護師を選んだなら

看護師の仕事はそのままで、さっさと副業することをオススメします。

 

お金の増やし方は

節約する>>副業で稼ぐ>>給料を増やす

の順番で簡単です。

 

節約するよりも心の余裕を生むためには副業のほうがいいですよ。

 

副業したいけどよく分からない

副業を始めたいけどよくわからない、

情報がないし、教えてくれる人が誰もいない。

 

そんな人が日本人の95%を占めています。

 

95%になんてなりたくない!

なんとかして今の生活を抜け出したい!

 

 

 

そんな昔の私と同じ想いをしているあなたへ

 

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